大人の矯正

東戸塚 たいらく矯正歯科

横浜市戸塚区東戸塚にある育成更成医療機関指定クリニックのたいらく矯正歯科です。子供から成人まで、見えない裏側からの矯正なら当クリニックへ。

矯正治療の必要性

大人の矯正治療Q&Aーよくある質問ー

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Q)治療期間はどのくらいかかりますか?

A)治療開始から約2年~2年半です。症状によって多少前後することがあります。

Q)痛みはありますか?

A)個人差はありますが、ワイヤーを替えたとき多少違和感を感じますが、徐々に慣れてきます。

Q)通院の間隔はどのくらいですか?

A)4週間~6週間に1回のペースで来院して頂きワイヤーやゴムの交換、ワイヤー調節などを行います。

Q)歯を抜かないで矯正治療できますか?

A)顎と歯の大きさや上顎や下顎のバランスが良い状態で歯が並ぶ場合は抜歯せずに治療します。抜歯するかどうかは、精密検査を行い分析によりきまります。

Q)治療中に結婚式がある場合、当日だけ矯正装置をはずすことはできますか?

A)前後2週間くらいはずすのであれば問題ありません。
  しかし、その場合装置の撤去や再装着料がかかります。
  2週間程度なら後戻りする量も少ないので何もつけずにおいておくか、前歯部の見える部分のみはずして奥歯はそのまま付けておくかになります。
  落ち着いたらもう一度、矯正装置をつけて治療を再開します。
  ちなみに、最近は「これも記念」と、矯正装置をつけたまま結婚式をあげる方もいらっしゃいます。

Q)治療中に引っ越しなどがあった場合、これからの治療はどうなるの?

A)引っ越しが決まったら、早めにお知らせください。
  転移先に近い矯正歯科をご紹介します。
  患者さんが矯正治療中に遠方への転居などでやむを得ず先生を変更(転医)する際、主治医は患者さんが納得できるよう、スムーズに治療を引き継ぐ必要があります。そのためには、通いやすい場所であることはもちろんですが、技術的に優れた信頼できる先生を探すことが大切になります。
  日本臨床矯正歯科学会には、460余名の治療経験の豊富な専門開業医である会員が全国各地におり、引っ越しにともなって転医が必要となってしまっても矯正治療が円滑に引き継がれるよう連携しています。この全国的なネットワークを生かし、転医の際は引越し先にもっとも近くて信頼できるメンバーの歯科医師をご紹介します。引き継ぎ先の歯科医師との連絡や治療方針の説明は主治医が行い、転医に際しては、これまでお支払いいただいた治療費を治療の進行状況に応じて精算します。
  こうした連携をうまく生かすためにも、引越しが決まりましたら、早めにお知らせください。

Q)治療中に妊娠したらどうなりますか?

A)矯正装置をつけている段階なら特別な問題は何もありません。
  治療に入る前のX線撮影や抜歯などは、妊娠時期によっては避けるのが望ましいのですが、すでに矯正装置をつけて動的治療をしているのであれば、妊娠しても特に差し障りはありません。
  通常は、臨月までは通常通り治療を進め、来院間隔を空けながら出産の準備を優先します。しかし、悪阻(つわり)がひどいときや体調が優れないとき、または、かかりつけの産婦人科医の指示で安静が必要となった場合には、矯正治療を一時中断することもあり、その時は出産後母子ともに落ち着いてから治療を再開します。
  いずれにせよ、妊娠前後はホルモンのバランスが変化するため、普段より歯肉が腫れやすくなり、虫歯や歯周炎にもかかりやすくなるといわれています。生まれてくる赤ちゃんのためにも、日ごろの歯磨きを丁寧に行い、健康な歯を守りましょう。

Q)大人の治療は、子どもの治療とどう違うのですか?

A)治療方法が大きく違い、それぞれにメリットとデメリットがあります。
  顎の成長がまだ発育段階にある子供の場合、矯正治療はその成長発育を促したり、抑制したりしながら正しい方向にリードして、歯と顎を自然で理想的な位置に整えながら進めていきます。そのため子供の治療期間が「第Ⅰ期」と「第Ⅱ期」に分かれ、治療期間も大人より長くかかるのです。
  一方、すでに成長発育が止まっている大人の場合は、顎の大きさが完成しているため、それをベースに治療を行います。そのため、顎の大きさに対して歯が並びきらず凸凹している場合や、歯列が出ている場合などには、歯を抜いて抜いたスペースを利用して歯列をきれいに並び替えたり、前歯を後方に下げたりします。
  「大人の治療はやっかいだ」と思われる方も多いかもしれませんが、大人になってから治療を始めるメリットもあります。
  それは治療期間が2期に分かれないため、子供に比べると短期集中的に治療が進む、ということです。
  また、大人の場合は「治したい」という気持ちが強く、自分の意志で治療を始めるケースが多いので、結果的に治療がスムーズに進みやすいのです。

Q)一度、矯正治療を受けたら、歯はずっときれいなままですか?

A)残念ながら、人の歯並びは一生変わり続けます。そのため、後戻りを防ぐリテーナーをしっかり使ってください。
  矯正装置をつけ、時間をかけて歯並びがきれいになったら治療はもう終わり、というのは間違いです。むしろ、本当の勝負は装置が外れてからです。
  矯正装置を外すと、歯は少しずつもとの位置に戻ろうとします。それが、「後戻り」といいます。
  手間と費用と時間をかけて整えた歯並びは、きれいなままキープしたいものですね。そのため、矯正装置を外した後、リテーナーと呼ばれる後戻りを防ぐ保定装置を装着します。リテーナーは装置を外した後、最低でも1年間は食事と歯磨きのとき以外装着し、その後徐々に時間を減らしていきます。